七草ライブ
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エドガー・メイヤーとクリス・シーリーのデュオ・アルバムが素晴らしい。
コントラバスとフラット・マンドリン2台のみの超絶技巧デュオ。
しかし、ここにはユーモアと感動がある。
クリスはいつもマイク2本で収録を行っているらしい。
今回のアルバムもきっとそうなのであろう。
コントラバスとマンドリンは極端にセパレートされることなく、全体に薄らとルームアンビエンスが付加されている。
ぼくが手に入れたのはボーナスDVD付き。
このDVD作品も見応え十分。
CDのみのバージョンもあります。
それにしてもクリス・シーリーのパフォーマンスはかっこいいの一言につきる。
彼のパフォーマンスに触れてフラマンを弾いてみたいと思った人がきっとたくさんいることだろう。
それはパフォーマーとして大切なことだと思う。
以前にも紹介したことのあるWoodSongs Old-Time Radio Hourのアーカイブスでエドガー・メイヤーとクリス・シーリーの素晴らしいパフォーマンスを観ることができます。
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ビクトル・エリセ監督の「エル・スール」を観る。
監督自身が公言しているように未完の作品だなと思う。
スペインという国には色々と興味があるのでスペイン内戦についても少しは理解していたつもりだったがエリセ監督の作品を理解するにはもっと内戦についての知識が必要なようだ。
カトリックの立場で書かれたものを読んでみたい。
「エル・スール」のレビューがかかれたサイトをいくつか見てみたが、父と娘の関係をセンチメンタルにとらえたものばかり。
この作品から受け取るべきはそういうことではないのだと思う。
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明けましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願いします。
カトリックの暦で本日は主の公現の祭日です。
ラジオを聞いていたときのことです。
番組のDJがブラジルに住んでいるという日本人女性に電話インタビューをしていました。
インタビューを受けていた女性はご主人の仕事の関係でブラジルにいるんだったっけな。
それはこんな会話でした。
女性:ブラジルじゃ新年が過ぎてもいつまでもクリスマスの飾り付けしてるんですよ。
DJ:へー日本じゃクリスマスが終わるとすぐにお正月の飾り付けに変わるのに。国民性ですかね、呑気ですね。
呑気で国際感覚がズレているはどちらでしょうか?
実はクリスマスとは主の公現までを言うのです。
日本では年明け最初の日曜日に主の公現を祝いますが、カトリックの国々では6日が主の公現の祭日です。
ぼくが洗礼を授けて頂いたイタリア人神父に子供の頃のクリスマスの思い出話を聞いたことがあります。
主の公現のミサに与って、家に帰って家族とともにお祝いし両親からプレゼントを貰いましたよと。
24日のクリスマスイブではなく、主の公現の日にクリスマスプレゼントを貰うのだそうです。
そんなわけで6日までは世界各国でメリークリスマス!とお祝いしているのですね。
今日のミサの中で男の子と女の子二人の幼児洗礼がありました。
男の子の霊名はインマヌエル、女の子はアーデルハイト(ハイジ!)
洗礼式はいつも感動します。
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2009年うたい初めは山本のりこさんとのジョイントライブ。
のりこさんとはずいぶん前に対バンになったことが切っ掛けで、年に一回会うか会わないかぐらいなのですがその後もずっと交流が続いています。
一昨年の七草の日に、のりこさんと共演したのを機に、毎年七草の頃にやれるといいですねと話していたのです。
残念ながら昨年はのみ亭店主のやっちゃんが年末に体調をくずされたので中止になりましたが今年は無事行われることになりました。
ぼくはくみこ(アコーディオン)とのデュオで演奏します。
どうぞお越し下さい!
1月11日(日)西荻窪 のみ亭
東京都杉並区松庵3-37-20
PHONE:03-3332-6708
19:30開演
ライブチャージ:¥1800 + 要ドリンクオーダー(おつまみ持ち込み可)
共演:山本のりこ
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