未だ興奮覚めやらぬ!
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今朝の七生丘陵にはこんなのが。
帰宅してから調べてみるとマユミという名前だそうです。
薄紅色の果皮からちょこっとのぞいた赤い種子のコントラストが美しい。
他には赤いキノコが沢山生えていました。
本日はカトリックの暦で諸聖人の祝日です。明日は死者の日。
6月に亡くなった義父の為に祈りました。
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マイク・シーガーが7日、白血病の為、亡くなった。75歳。
ぼくは去年、今年とマイク・シーガーやニュー・ロスト・シティ・ランブラーズばかり聴いていた。
すごい人だった。
ぼくらの為に多くの偉大な仕事を残してくれました。
お会いしたかったです。
ご冥福をお祈りしています。
Smithsonian Folkwaysの記事:
http://www.folkways.si.edu/about_us/news_press.aspx
http://www.folkways.si.edu/explore_folkways/mike_seeger.aspx
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アメリカのラジオ局NPRのサイトで今年のニューポート・フォークフェスティバルのライブ録音を聴くことができます。
アップされているのはアーロ・ガスリー、ピート・シーガー、ジャック・エリオット、デル・マッカリー、ガイ・クラーク、ジョン・バエズ、ジュディ・コリンズ、メイヴィス・ステイプルズ、ギリアン・ウェルチ、ニーコ・ケースなど。
iTunesをお使いの方はPodcastでも聴くことができますよ。
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何年前だったかスコーンを焼くのに凝っていたことがあった。
チェダーチーズをたくさん貰ったので久しぶりに焼いてみました。
美味かったです!
今夜は西荻窪ののみ亭で藤井貴子のライブがあります。
料金はライブ・チャージとドリンクオーダーのみ、おつまみ持ち込み可です!
今日中にぼくがデザインした彼女のポストカードが印刷屋さんから届くはずなので、どうぞ貰いに来て下さい。
今夜来て下さったお客さんはもれなく貰えます!
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11月にライ・クーダー&ニック・ロウの来日公演が行われるそうだ。
ライは14年、ニックは6年ぶりの来日。
ライとニックは90年代の初めにリトル・ヴィレッジというバンドを結成していたけれど、個人的にはあまり良い相性だとは思えなかった。
ライの息子ヨアキムとのトリオでの公演になるみたいだけれど、さてどうしようかな。
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昨日は目黒の東京工業大学内に併設されている世界文明センターまで、アイルランド短編映画の上映会に行って来ました。
この上映会は9日から開催されているアイルランド芸術祭の催しとして行われました。
少し遅刻してしまった為、二本目の途中から見ることに。
休憩を挟まず七作品続けて上映されたのですが、始まる前に作品についての解説などはあったのでしょうか。
貰ったチラシには映画のタイトルと簡単な説明が英文で掲載されているだけで、誰の作品なのかも、いつ頃製作されたのかも分からない。折角の機会なのだから作品への理解を深める為のガイドのようなものがあると良かったのに。
上映後は今回のイベントに招かれている二人のアイルランドの詩人と参加者とのディスカッションが行われました。
二人の詩人によると、上映された作品は近年のもので、貧しい暮らしをしている人々が描かれ、現代のアイルランドが抱えている問題を扱っており、反体制的なものであるとのこと。
ディスカッションでは、なぜアイルランドには優れた画家が育たなかったのか、アイルランド文学は、イェイツではなく、ちゃきちゃきのカトリックである(通訳の通り)ジェイムズ・ジョイスによって、本来持っていた言葉のリズムを取り戻したのだ……等、色々と興味深い話を聞くことができました。
イベントは今日が最終日。
守安功、守安雅子ご夫妻の演奏会が行われます。
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銀座のライカ銀座店のギャラリーへエリオット・アーウィットの写真展「New York and Dogs」を見に行って来ました。とても良かったです。
10数点だけの展示でしたが、一枚一枚に引き込まれてしまいました。
アーウィットの写真は構図が素晴らしいのです。視点がブレないとでも言うか、一点に釘付けにされてしまう。
ライカのカメラなんて滅多に見ることがないから見物して帰ろうかなと思ったのですが、場違いな所に来てしまった気がして早々に店を後にしました。
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ミサ帰りにいつも通る山道は栗の花が満開。
この画像はPolaというアプリを使って加工しました。
黄色のフィルターが良い雰囲気です。
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YouTubeに最近のニュー・ロスト・シティ・ランブラーズ(以後NLCR)の映像がアップされてるなあと思ったらなんと解散ライブなんだと。来日の噂まであったのに残念。
以前に紹介したことがあるdiskunion 新宿ルーツ&トラディショナル館で発売されていたFolkwaysの紙ジャケCD-Rは先月末にお店が閉店してしまったので手に入れることが出来なくなってしまった。今後は入荷しないそうだ。
結局1枚もNLCRのCDを買えなかった。ジーン・リッチーのも欲しかったんだけどな。地道にレコードを探すことにします。
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週末のライブまでにやっておかなければならないことがあった。
それは愛用のNational Triolianに取り付けてあるペグのメンテナンス。
上の画像はもともとTriolianに付いていたペグです。
たぶんオリジナル・ペグのはずで、先日お会いしたドンさんによるとKluson製ではないかなとのこと。
ぼくのTriolianは1932か33年につくられたものだと思うので既に80年近く使われてきたことになるわけですね。
しばらくはこのペグのまま使っていたのですが、ライブでガンガン使い始めたらガタガタになってしまいました。そんなわけで一年半前くらいだっけな、交換したペグがこちら↓
このペグはNational社から発売されているもので、現行モデルにも取り付けられています。
でもこのペグ良くないです。一年も経たない内にギアが駄目になりました。
見た目はビンテージ風でいいのですが、精度はエコノミークラス程度です。
ドンさんに聞くところによると、このペグは日本製だそうですが……。
オープン・ギアー・タイプのペグを使うならWaverlyを使って欲しいとお願いしました。
ドンさんはギターの価格が高くなってしまうよと言ってましたが、多少価格が上がったとしても精度の良いペグがついている方が良いと思うとぼくは答えました。
ドンさんにペグの調子が良くないことを伝えると、一度試してみて欲しいとメンテナンス方法を教えて貰いました。
他のオープンバック・ペグを使っている人にも参考になると思うので記載しておきます。
1.ギアに少量のラビング・コンパウンド(研磨材の入った歯磨き粉でも可とのこと)を付け、ストリングワインダーなどを使ってギアを高速に回転させる。
2.コンパウンドがギアに行き渡ったら、きれいに拭き取り、機械油を付ける。
ラビング・コンパウンドを使うのがミソですね。
試してみたところ、カクンカクンと歯飛びしたようになっていたギアがスムーズに回るようになりました。
ドンさんありがとう!
でもやはり精度が良くないので、近いうちにWaverlyに交換することになるでしょう。
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忌野清志郎さんが亡くなられた。
RCサクセションがブレイクし始めた1980年当時のぼくは高田渡、友部正人、加川良といった歌い手達に夢中になり始めた頃で、ちゃんとRCサクセションを聴く機会を逃してしまっている。
忌野清志郎さんとは高田渡さんとの仕事で、あるイベントに出演したときに一度お会いしたことがある。
穏やかで優しい人だったなという印象が残っています。
スローバラードが好きでした。
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三上ゆうへいが退院したそうだ。良かった、本当に良かった。
まだまだこれからが大変なのだろうが、今回のことは彼にとって良い経験になったのだと信じたい。
彼の相棒である鈴木こうにとっても。
こうは長年所属していた劇団を退団したらしい、音楽活動をメインにするために。
新しい門出を祝して、頑張れ!
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昨日は多摩川にチラシ用の写真を撮りに行きました。
この画像はQuadCameraというiPhoneのアプリで撮影しています。
最高8枚までの連写ができるアプリケーションで、上の画像のようにトイカメラ風のフィルターをかけることも出来て、動きのある写真が撮れるのが面白いです。
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ライブでも時々お話しますが、ぼくが愛用しているイエローグリーンのギターは1930年代につくられたNational社のTriolianです。見た目では分かりづらいかも知れませんがボディの材質は鉄です。重いので大変ですが、その独特のサウンドは他では得られないものです。
Nationalのギターは音を大きくする為に特殊な構造になっていてボディの中にリゾネーターと呼ばれるアルミ製のコーンが入っています。
当時、ハワイアン、ジャズ、ブルースなどの演奏者はこぞってNationalを使いましたが、エレクトリック・ギターが発明されるとその需要は減り、40年代初頭にあえなく倒産してしまいます。
しかし80年代になり、忘れ去られてしまっていたNationalが突如として復活します。
復活させた人物はドナルド・ヤングとマクレガー・ゲインズの二人。
Dobro社で働いていた二人は修理で持ち込まれるNationalギターに興味を持ち復刻しようと思ったのだそうだ。
そんなドナルド・ヤングさんがこの度来日されお会いできることになりました。
日本人のプレーヤーとしての意見を聞かせて欲しいとのことで、現在生産されているNationalについての要望をたくさんお話して来ました。
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画像は成瀬さんちのみゆうちゃんと、飛騨高山で似顔絵師をされておられる、きよみ似顔絵工房のyukiyoさんが描いてくれました。嬉しい!
yukiyoさんが描いて下さった似顔絵のぼくは、まるで大黒さんのようです。
ぼくは頭が大きいので被れる帽子がなかなかないのですが、最近アメリカ製のでっかいキャスケットを見つけて気に入って被っています。
本人は大黒さんではなくダニー・ハザウェイかドクター・ジョン気分なのですけれどね。
明日はアメリカから来日中のある方とお会いする予定。
良い出会いになりますように。
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三日間のライブを終え東京へ戻って来ました。
京都から高山へは高速バスで移動。
高山に近づいたとたんにクシャミ連発、高山ではまだまだ杉花粉が飛び交っていたのでした。
桜も満開。
やはり東京とはずいぶん気候が違うんだなあ。日本は広い!
昨夜の成瀬家でのホームライブはとても暖かな空気に包まれた良い時間をみなさんと過ごすことができました。
ホームライブのような場所で歌うのは初めてだったので不安でしたが、成瀬さんご夫妻がリラックスできる雰囲気を作って下さったので気持ちよく演奏することが出来ました。
お客さんもとても熱心に聴いて下さって、終わったあとにも色々と感想を聞かせて下さったり、みなさんが声をかけて下さいます。
打ち上げの席で「ここの人たちは、みんな音楽に飢えているんです」とかつこさんが話してくれた。
ぼくが住んでいる東京には、たくさんの音楽や情報が溢れているけれどあんな素敵なライブを年に何回できるだろうか。
画像は成瀬家でシタールを弾きながらくつろぐあおやぎ。
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京都と大阪のライブが終わりました。
昨夜はたくさんの方にお越し頂き嬉しかったです。
今夜の大阪は初めてのお店だったので緊張で少しかたい演奏になってしまったかな。
ライブ終演後に見せてもらったジョニー・キャッシュのライブがかっこ良かった!
宿泊している宿の近くをぶらぶらと散歩していたら古川豪さんにお会いしましたよ。
そこの商店街のなかに豪さんがやっておられる薬局があるのです。
お店の前で少し立ち話。豪さんがイラストを描かれたという商店街のガイドを頂きました。
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高田渡さんが亡くなった日。あれからもう4年も経っちゃったんだな。
今朝は早起きしてミサにあずかり、帰りに二階堂焼酎を買って渡さんの霊名、聖パウロのご絵と渡さんの遺骨が置いてある場所にお供えしました。
遺骨は葬儀の時に夫人の友恵さんにお願いしてわけて頂いたのです。
友部正人さんはニューヨークのワシントン・スクエアに埋め、長谷川集平さんは渡さんの好きだった長崎の海に流したそうだ。
ぼくはいつか渡さんの好きだったポルトガルかアイルランドの海へと思っている。
ぼくにとって渡さんと言えば二階堂だ。若い頃にはウィスキーを呑んでいたそうだが、ぼくが出会った頃にはいつも焼酎だった。
渡さんちにはいつも二階堂の酒瓶が置いてあって、遊びにいくと目の前にグラスがひとつ置かれる。氷も水も出て来ないのでストレートでいくわけだ。
ある日遊びに行ったら渡さん牛乳を飲んでいて、ぼくが「今日は呑んでないんですね」と言うと「焼酎を牛乳で割ると美味いんだよ」って……。どれもこれも懐かしい思い出。
渡さんのアルバム「ごあいさつ」と「系図」を聴きながら旅支度しています。
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東京ミッドタウンの中にあるFUJIFILM SQUAREの2階 FUJIFILM PHOTO MUSEUMで開催されている「日本を紹介した"横浜写真"アルバム 〜幕末から明治にかけて写した各地の記録写真〜」展に行って来ました。
サイトにある説明を転載しますと横浜写真とは以下のようなもの。
「横浜写真」アルバム
徳川幕府の鎖国政策が解かれた後、多くの外国人が日本に来訪しました。幕末から明治時代の初期にかけて、日本各地の風景や風俗が多数撮影され、日本での見聞を収めた写真を「横浜写真」と呼び、外国人が帰国時の土産用や輸出品として販売されていました。アルバムは蒔絵を表紙にした豪華な装丁の写真帖で、四つ切判の写真が台紙張りされています。写真の多くは鶏卵紙写真プリントで、絵師による彩色が薄く加えられています。
パネル展示されているものは複製ですが美しいものでした。凹みになった狭い壁面に展示されていて、見ているぼくらの背中の方から光が照らされているので、自分や隣で見ている人の体が影になり見にくくて仕方がありませんでした。一面に枚数を展示し過ぎで一番下の写真はしゃがんで見なくちゃいけなかった。
港町の長崎、神戸、横浜、函館や大阪、京都の繁華街、各地の神社仏閣などの風景写真も興味深いものでしたが、やはり人物写真の方に興味をひかれます。でもよく見てると何だか変なことに気づきます。
例えば当時の日本にはまだ食卓(卓袱台)がありませんからお膳で食事をしていました。お膳は各自に一膳です。しかし横浜写真では一つのお膳をみんなで囲んで食事をしています。
他にも、なんとセミヌードの女性たちが風呂に入っている写真があります。当時の日本女性がセミヌードでというのにも驚かされましたが、この写真もよく見ていると何だか変で、風呂桶に焚き口がついていて火吹き竹で湯を沸かす女性も一緒に写っているのですが風呂桶に直接焚き口がついているはずがありません。
どうもこれらの写真はセットを組んで撮影されているようなのです。どう見ても不自然ですが当時の日本の暮らしを記録する意味で残されたのでしょう。
月琴や琴を弾く女性の写真など音楽に関するものもいくつかありました。ガラスケースの中に数点、本物の写真やアルバムも展示されています。表紙の蒔絵がすごかった。
このミュージアム内には沢山のアンティークカメラ展示されていて、写真の歴史についても学べるようになっていてこちらも興味深い。また平日にゆっくり行ってみたいと思います。
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花粉症が辛い…。
昨日はミサから帰って来てからあまりにしんどくて寝込んでしまった。
教会の行き帰りに七生丘陵の森の中を通って行くのでたっぷり花粉を吸い込んでしまったのかも知れない。
ぼくは晴れの日よりも曇りや雨の日の方が辛いのだけれど何故なんだろう?
太極拳は今月からまた新期の指導になったので有難い。
八段錦の第一段錦からスタートです。
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今年も花粉症に苦しんでおります……。
今回は早くからネトル茶や甜茶などを飲んで対策してたんだけどな。
なるべく薬は飲まないようにと思うのだけれど、あまりに辛いので鼻炎薬を飲んでしまいました。
いくら薬を飲んで症状が軽くなったとしても根本的な解決にはならないわけで、やはり体質改善が大切なのだと思う。
昨年の10月から太極拳を始めたのですが、体質に何らかの変化はあるようで、良いこともあればそうでもないこともあって、それは瞑眩反応ってことなのかも知れない。
絵本作家の長谷川集平さんは太極拳の動きのひとつスワイショウを半年間毎日続けてきてやっと調子がもどって来たそうだ。ぼくみたいに週に一回の太極拳じゃ全然だめだ。
太極拳教室では一番若いのがぼくで、60〜70代の人達ばかり。
皆さんとってもお元気で、体がすごく柔らかい!
あの元気なおばちゃん達を見ているだけで太極拳はいいぞぉ!と思えてしまうのです。
続けることが大切!
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明けましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願いします。
カトリックの暦で本日は主の公現の祭日です。
ラジオを聞いていたときのことです。
番組のDJがブラジルに住んでいるという日本人女性に電話インタビューをしていました。
インタビューを受けていた女性はご主人の仕事の関係でブラジルにいるんだったっけな。
それはこんな会話でした。
女性:ブラジルじゃ新年が過ぎてもいつまでもクリスマスの飾り付けしてるんですよ。
DJ:へー日本じゃクリスマスが終わるとすぐにお正月の飾り付けに変わるのに。国民性ですかね、呑気ですね。
呑気で国際感覚がズレているはどちらでしょうか?
実はクリスマスとは主の公現までを言うのです。
日本では年明け最初の日曜日に主の公現を祝いますが、カトリックの国々では6日が主の公現の祭日です。
ぼくが洗礼を授けて頂いたイタリア人神父に子供の頃のクリスマスの思い出話を聞いたことがあります。
主の公現のミサに与って、家に帰って家族とともにお祝いし両親からプレゼントを貰いましたよと。
24日のクリスマスイブではなく、主の公現の日にクリスマスプレゼントを貰うのだそうです。
そんなわけで6日までは世界各国でメリークリスマス!とお祝いしているのですね。
今日のミサの中で男の子と女の子二人の幼児洗礼がありました。
男の子の霊名はインマヌエル、女の子はアーデルハイト(ハイジ!)
洗礼式はいつも感動します。
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三上ゆうへいが急性骨髄性白血病で入院したらしい。
まだ君には落とし前をつけてもらってないぞ!
祈ってます。
頑張れ!
追記
ある方がこの記事にリンクを貼って下さっているようで、多くの方にアクセスして頂いているようなのですが、ぼくはゆうへい君の容態も分からないし、ここから彼のブログにもリンクしているのでそちらにリンクして頂けたらと思います。(12/25)
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天気が良かったのでひとつ手前の駅で下車して、多摩川の土手を歩いて帰宅。
土手の上からiPhoneのカメラで撮影。
ぼくのiPhoneはカメラ関係のアプリケーションだらけになってしまった。
上の写真はToyCamera(クリックするとiTunesが立ち上がります)で撮影。
ToyCameraはトイカメラ風にフィルターをかけてくれるというアプリ。
音楽関係のアプリはいまいちかな。
ギターチューナーなんかは使い勝手が悪くて実用的ではなかった。
音質は悪くてもいいから、簡易MTRみたいなのが出るといいなあ。
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カトリックの暦は待降節に入りました。
カトリックの家庭ではクリスマスの飾り付けを始めます。
以前に栗のイガだらけの道の写真を掲載しましたが、今は落ち葉でフカフカ。
今朝通ってみると、蜘蛛の巣に落ち葉が引っかかっていて、遠くから見ると空中に浮かんでいるみたいだった。
虫食いのあとがちょうど十字に見えて可笑しかったので撮影してみました。
どうでしょう? 十字に見える?
先週咲いてたりんどうを楽しみにしていたのに誰がが摘んでしまったみたいだ。
あそこに一株しかなかったのになぁ。
来年も芽を出してくれるだろうか?
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先日の列福式、各報道でどんな風に取り上げられるのかなと注意して見ていたのですが、テレビのニュースでは取り上げられなかったのかな。
ネットではどうだろうと検索していたら、「殉教者は宗教弾圧者でもある」というブログ記事を見つけた。
この元ネタは読売新聞の九州版の記事だった。
こんなお粗末なものが四大新聞に掲載されてしまうわけか。
この記事からは、キリシタン、仏教、当時の領主と領民などという社会の関係は全く見て取れない。
史実に基づくものではなく、ただの個人的見解にしかなっていない。
キリシタンについての資料は日本にはほとんど残っていない。
各地のキリシタン史跡を巡ってみればすぐに分かることだ。
この国にとってキリシタンの歴史は都合の悪いことだらけだから、分からないように隠してしまったのだ。
世界的なイベントとも言える今回の列福式が、我が国の報道ではほとんど取り上げられなかったというのももっともなことなのでしょう。
画像は京都の小川牢屋敷跡地。
26聖人、今回列福された京都の殉教者が捕らえられたのはここの牢。
この画像からも葬り去られた歴史が垣間見えるではないか。
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先日届かないと書いたCDはまだ届きません。
物は5枚組のCD。函入なので結構な大きさのはずで、どうして紛失してしまうのか全く理解できない。
各宅配便業者があれだけの管理システムを持っているのに、なぜ日本郵便にはそれができないのだろう?
今年になって郵便物の紛失は二回目。
前回紛失したものは何ヶ月もかかってやっと連絡があったけれど、結局見つからなかった。
実はここのところ、この手のトラブルばかり。
ついこの前も、某大手ショッピングサイトで注文した品物がお店のサーバーのシステムエラーの為に注文が消えてしまった。
問い合わせても埒が明かず、配送されるまでにすごく時間がかかった。
そして今日は届いたレコードが真っ二つに割れていた……。
届かないCDも、割れていたレコードもゆうメール(旧冊子小包)での配送なので何の保証もない。
レコードはゴミになってしまったし、CDも見つからなければ泣き寝入りするしかない。
ほんと、ついてないなぁ……。
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先週末、土曜日の午前中は太極拳教室へ行って来ました。
太極拳の動作はゆっくりだけれど、全身運動なので結構ハード。
久しぶりに体を動かして気持ちが良かったです。
ライブなどで崩しがちな体調を整えるにはとても良さそう。
続けることで、慢性化している肩こり、腰痛も治りそうです。
午後は藤井貴子さんとリハーサル。
二時間びっちり練習しました。
その後、前から一度入ってみたいと思っていた居酒屋へ。
地元で評判だというそのお店はとても賑わっていたけれど、僕は二度と行かないだろう。
僕に言わせればあのお店は居酒屋じゃなくてファミリーレストランだな。
気分が悪かったのでいつものお気に入りの店で飲み直し。あ〜〜これぞ正しく居酒屋のあるべき姿!
おばちゃんの美味しい煮物で熱燗をチビリ。
昨夜は西荻窪ののみ亭へ山本のりこさんのライブを見に行きました。
西荻窪のホームで渡辺勝さん、松倉如子さんとバッタリ。
二人とも元気そうで良かった。勝さんちょっとふっくらとした?
久しぶりののりこさんライブ。やはり素敵でした。
のりこさんと僕は同い年なのですが、何と誕生日が二日ちがいだったと言うことが判明。
年明けにのりこさんとの共演が決まりました。楽しみ!
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玄関の山椒の木のまわりにアゲハの幼虫が何匹か止まっていた。
毎年、初夏の青山椒を収穫したあとは、山椒の木はアゲハの幼虫だらけになる。
まだ木が小さかった頃は丸裸にされるほどだったが、今は立派な木に育ってくれたのでほっておいても平気になった。
このように蛹になる前に幼虫の姿でじっとしている状態を前蛹(ぜんよう)と言うらしい。しばらくすると蛹に変化していく。
蛹の中身はドロドロの液体なのだそうだ。
この写真はiPhoneのカメラで撮影。iPhoneのカメラは200万画素しかなくマクロ撮影も出来ない。
暗いところは苦手なようで、この写真も夕方に撮ったのだけれどあまりに暗かったので少し補正した。
何だかピントも合わせにくくて、慣れるまでに時間がかかりそう。
そうそうiPhoneと言えば付属のイヤフォンがぼくの耳の形に合わないのか、すぐに耳から外れてしまう。
iPhoneのイヤフォンはiPodの操作スイッチがマイクも兼ねていて、音楽を聴いている時に電話の着信があるとそのまま会話出来るようになっている。
手持ちの一般的なイヤフォンは使えないので代わりを探さなくちゃいけなくてちょっと困っています。
先日お願いした"i.softbank.jp"メールの件ですが、11月からdocomoやauでも受信可能になるようです。良かった。
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僕が使っていた携帯電話は第二世代携帯とかいうのだそうで、何だかわけのわからん理由で使用できなくなるらしい。そんなわけで長年使っていた携帯電話を機種変更することにした。
僕はワンセグやらオサイフケイタイなんてのは必要ないので、迷うことなくiPhoneに決めました。iTunesのリモコンになったり、iPodにファイルを入れなくても遠隔地からMacの中の音楽ファイルを共有できたりと、なかなか面白いツールです。アドレス帳やスケジュールなどもMacとリンクしているのでバックアップの心配がないのも良い。
使っていた携帯が古かったせいなのか、Softbank側に問題があったのか、何故かアドレス帳が移せなかったので毎日コツコツとiPhoneに入力しています。僕はJ-フォン時代からのユーザーなんだけど、Softbankになってからどうもサービスが悪くなった気がする。
入力が終わった人から順次機種変更のお知らせを送らせて頂いているのですがSoftbank以外の方には届いていないかも知れません。
iPhoneは独自のメールアドレスになっていてパソコンのEメールと同じ扱いになってしまうのだそうです。他社の携帯電話をお使いの方でパソコンメールの受信を拒否に設定している場合にはiPhoneからのメールは届きません。お手数をおかけしますが、僕と携帯電話でのメールのやり取りがある方はi.softbank.jpのドメインを受信出来るよう設定の変更をお願いします。
【docomoの場合】
iMenu→「料金&お申込・設定」→「オプション設定」→「メール設定」と進み「メール受信設定」から「迷惑メール対策」を選び、暗証番号を入力した後、「受信/拒否設定」を選び、ステップ4でドメイン別の受信設定が出来るので、”i.softbank.jp”を登録すればOKとのこと。
※なおステップ1でソフトバンクを選んでもiPhoneは弾かれる。詳しくはコチラ
【auの場合】
「Eメール設定」→「その他の設定」→「2.メールフィルター」→「6.指定受信リスト設定」で”i.softbank.jp”を登録する。詳しくはコチラ
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10年前にはこんなギターを所有していたことがあります。オリジナルのWeissenborn Type1です。とても乾いた良い音でした。
ステージでは滅多に披露することがありませんけれども、実はスライド・ギターも弾きます。ただ何故か歌いながら弾けないのですね…。
ボトル・ネックは今でも弾いていますがラップスタイルはバーのスラントがどうしても上達しなかったので諦めてしまいました。
そんなわけでWeissenbornも何台か所有していたエレクトリックのラップ・スティールもOahu社のを一台だけ残して手放してしまった。
昨夜のJeff Langのラップ・スティールギターの演奏とても素晴らしかったです。同様にアコースティックのラップ・スティールギターを演奏するDavid LindleyやBob Brozmanのずっと先を行ってるように思いました。
あんなすごいのを見ちゃうとラップ・スティールギターまた挑戦してみたくなってしまいます。
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Jeff Langのライブに行って来ました。とても素晴らしかったです。すごく刺激を受けました。
「私の音楽はゆがんだフォーク・ミュージックです」と日本語で言ってたのが言い得て妙でした。スライド奏法などの演奏スタイルもあってブルースの流れで彼の音楽を聴く人が多いのかも知れないけれど個人的にはそんなせまい箱の中に閉じ込めてしまうのはつまらないなと思う。
2月の来日公演(僕は見に行ってない)ではソロでの演奏だったそうですが、今回はベースのGrant Cummerfordとのデュオ。
JeffはDavid Churchill製作のアコースティック・ギターとラップ・スティール、そして黒のリゾネーター・ギターAirlineを、ベースのGrantはオーバル・サウンドホールのMaccaferriみたいなデザインの不思議なフラットトップ・ベースを弾いていた。
Jeffの足下にはコンパクト・エフェクターが数種、お馴染みのお手製フットストンプ・ボックスも。
巧みにエフェクターを使いこなしアコースティック・ギター一台だとは思えないサウンドを出していた。サンプラーなんかも使ってたみたい。
グラスファイバー製のAirlineは面白いサウンドだった。実物を初めて見たのですがボディ薄いんですね。あれなら軽そうだ、欲しくなってしまいました。
追記:Grantの不思議なベースはイタリアEko製でした。
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まだ体調が本調子ではないので今日ものんびり。
郵便局へ行くついでに近所をブラブラと散歩したり、藤井貴子さんに頼まれていたダルシマーの調整をしたり、ストレッチしたり……そんな一日でした。
ツアーに出る前にノーマン・ブレイクとレッド・レクターが二人で演奏しているレコードを手に入れたんだけどまだちょっと音楽を聴く気分になれず。ターンテーブルの上に置いたまま。
一昨日うって貰った鍼は良く効いてる感じ。
僕はいつも体調が悪くなってからじゃないと行かない駄目な患者なので普通の鍼じゃだめだと挫刺(ざし)という強い鍼で治療して貰っている。一般的な鍼は髪の毛のように細いもので、刺しても全く痛くないのだけれど、挫刺鍼は太く本当に痛い。刺すときにブツッという音がするほどです。でも効果は抜群でこの鍼なしには僕の音楽活動はないと言っても過言ではありません。
寝違えがまだ完治しないと相談したら効果が期待できる他の方法を試してみようということで、火鍼という治療をして貰いました。火鍼というのは鍼の先をアルコールランプなどの火で焼いたものを患部に刺すという方法。挫刺鍼みたいに痛くはないが、刺す瞬間に少し痛みを感じる。
挫刺鍼や火鍼は古い施術方だそうで今ではやる鍼灸師も少ないそうです。先生が言うには挫刺鍼は即効性があり、火鍼はじわじわと効いて持続性が続くらしい。確かにそんな感じで、今日になっても肩がまだポカポカしています。でも首や肩には火鍼の痕がいっぱい。しばらく消えないらしいので女性にはお薦めできませんね。
関西生まれの僕にとって鍼は一般的なもので、あちこちに鍼灸院があったし、近所のおじいちゃんや、おばあちゃんが今日は鍼に行って来たんやという話を良く耳にしたものですが、関東ではまだまだ一般的ではないようで、鍼って良いよって薦めてもあからさまに嫌な顔をされることが良くあります。
今までに何人かの鍼灸師に治療をしてもらいましたが、僕の経験に限って言えば良い結果が出たことはあっても悪い結果が出たことは一度もないです。
もちろんそれら全てを否定するものではないけれども、病院でやってくれる電気治療なんかは効果のあった試しが無いなあ。
ここ数日ブログを見に来る人の検索ワードがJeff Langばかりなのでどうしたんだろう? と思っていたら再来日するんですね。う〜ん行きたい!
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昨日はいつもお世話になっている鍼灸院に行ってメンテナンスしてもらって来ました。
鍼の翌日はいつもそうなるのですが、今日は眠くて眠くて一日寝ていました。そのおかげでやっと体調が戻って来たみたい。
実は一ヶ月前にやってしまった寝違えがまだ完治していません。左肩と首に違和感があります。ツアー前にも鍼とお灸をして貰ったのですが、ツアー中の毎日の移動でまた痛めてしまった様子。
最近の僕のギターを弾いている画像を見れば気がつくかも知れませんが、体がかなり曲がって来ています。左肩が下がってる。重いギターのバランスを取っている為にいつの間にか体に負担がかかっていたらしい。けれども僕はなんとか長くこの鉄で出来たギターを弾き続けて行きたい。
鍼やお灸で持病の肩こりや腰痛を軽減させることは出来てもそれだけじゃだめなんだなということを最近になってやっと考え始めるようになりました。自然治癒能力を高める為にも体を鍛えるしかない。それで先日から腹筋や背筋を始めた。でもそれだけじゃまだ足りない。鍛えるだけじゃなく緩める方法も見つけなきゃいけないんだな。全てはバランスだ。
僕はついついストレスを溜め込んでしまう悪いクセがある。リラックスするのが下手だ。寝違えの原因のひとつに常に緊張状態が続いているからというのがあるそうだ。寝ている間にも緊張状態が続いている為に首や肩に力が入り寝違えるのだと。
前に僕の体調を心配した人から太極拳を薦められたことがある。近所の太極拳教室の場所を調べてそのままになっていたのだけれど、真剣にやってみようかなと思っている。こんな時は頭で考えていたって仕方がない。体を動かそう!
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昨夜のライブを終えそのまま深夜バスで今朝東京へ戻りました。
今回の旅も人との出会いが嬉しかったです。たまたま仕事で京都に来ていた妹と三条の道端でばったり出会ったのには驚きました。
今日はゆっくり体を休めます。おやすみなさい!
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クリス・ウィートリーを聴きながら旅支度。
今夜の深夜バスで京都へ向かいます。関西のみなさんどうぞよろしくお願いしますね。
玄関の外灯にアシナガバチが大発生。この季節にはよくあることだそうだ。
アシナガバチは我が家の小さな家庭菜園を荒らす芋虫などを捕獲してくれる頼もしいやつ。スズメバチとは違ってちょっかいを出さない限り刺されることはないらしい。
しかしさすがに大量の蜂の真下を抜けていくのは恐い。ごめんよと言いながら殺虫剤を撒いた。
今朝になって様子を見に行くと玄関先に落ちたアシナガバチはまだ手足をバタつかせていた。何と言う生命力!
今日も数匹の蜂が集り始めた。あんなところに巣を作られると困るなあ……。
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これが昨日書いたJeff Lang愛用の樹脂製のギター。レゾグラスというシリーズでリゾネーター以外にエレクトリック・ギターも販売されていた。この映像では素の音のようですね。
このギターって軽いんだろうか。もし軽いなら持ち運びにいいなあ。ポコポコしたサウンドも面白い。
もうひとつJeff Langの映像を。弾いてるギターがとても興味深い。
ガット復弦で指板はフレットレスになっている。イスラムの弦楽器ウードみたいな音だ。
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ここしばらく小さな会場が多かったので普通にマイクをたてて演奏していたのだけれど、17日は久しぶりに大きな音が出せそうなので、心機一転、愛用のギターTriolianのピックアップ・システムを改造してみることにしました。
僕はTriolian以外にDelphiというモデルのリゾネーター・ギターも弾いていて、そちらにはLACEのDOBRO
SENSORというマグネット・ピックアップとMcINTYREのAcoustic
Featherのリゾネーター用のピエゾ・ピックアップが取り付けてあって、その二つをミックスして音を作っている。
けれどもLACEのピックアップの音がいまいちで納得のいくサウンドにならない。McINTYREもピエゾとしては悪くないんだけれど僕の好みではなかった。McINTYREは柔らかい音。僕はもっとハードなサウンドが欲しい。
そう言えば以前のブログ記事でNationalが出したNational Reso-Phonic Hot-Plateというピックアップ・システムを紹介したけれど、残念ながらまだ試せていない。
愛用のTriolianにはBarcus-BerryのDobro用マグネット・ピックアップがマウントしてある。僕はBarcus-BerryのDobro用マグネット・ピックアップのサウンドをかなり気に入っていて、出来ればこれをもう一つ手に入れられればなあと思っているのだけれど生産中止で現在は作られていない。中古でいいのでどこかで見かけたらご一報下さい。
そんなわけでBarcus-Berryにはかなり満足しているのだけれども、欲を言えばもう少し膨らみが欲しい。そこでBarcus-Berryと何かをミックスすることを考えるわけなのですが、McINTYREじゃ駄目だし、確かFishmanにもリゾネーター用ピックアップがあったはずだけどあれはビスケット・ブリッジの裏にネジ止めする方式なのでコーンの響きはほとんど拾わないだろうと思う。
そんなことを半年ほどうだうだと考えていたら、今年の二月に来日したJeff Lang(オーストラリアのミュージシャン。Chris Whitleyとの共作アルバムも出ています)のインタビュー記事をたまたま見かけた。
彼はSuproなどのグラスファイバーで出来たリゾネーター・ギターを演奏するのですが、記事には使用機材が載っていて、ボディの中にコンタクトマイクを内蔵しているのだと書いてあった。それとLACEのマグネット・ピックアップ(JeffもLACEが良くないので別のものを探していると言ってました)をミックスして出力しているらしい。
You Tubeで演奏を見ても良いサウンドだったので、僕も彼が使っているSHUREのSM11-CNというコンタクトマイクを試してみることにしました。トップの画像のマイクがそれです。
何度も取り付け場所や角度を変えて試してみましたが上の写真のポイントが一番バランスが良かった。LACE+McINTYREよりぐんとぶ厚いサウンドになりました。アコースティック・ギターやダルシマーでもテストしてみたのですが、かなり使えそうです。
コンタクト・マイクは小型にする必要がある為にコンデンサー・マイクの形式が多いのですがSM11-CNはダイナミック・マイクなので電源の心配もないし、コンデンサー・マイクと違い丈夫なのでラフに取り扱っても安心。
17日が楽しみだなあ!早く大きな音を出したいぞ!
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天気予報によるとこの時期にはよくあることで特別異常なわけではないと言っていたけれど、ここ数日の集中豪雨はやはり変だ。すぐ近所の多摩川の河川敷で毎年行われている花火大会も今年は中止になってしまった。
雨もそうだが、今年の夏は暑さも異常なのではないだろうか。あまりに暑いせいかパソコンがすぐにフリーズしてしまう。原因はたぶん熱暴走。
パソコン本体はレコーディングのときにファンの回る音が入らないように部屋のすみっこの方に置いてあるのだが、その場所だと熱がこもってしまうみたいだ。
僕はパソコンでCDを聴いているので何時間も立ち上げたままの状態になっている。ファンはすごい勢いで回っていて、もわんとした温風を排出している。ひどい時には1枚のCDを聴き終えるまでに2、3回フリーズしてしまうような状態なのでおちおちしていられない。
一体どのくらいの温度になっているのか、Temperature Monitorというフリーソフトを使って調べてみることにした。iTunesを立ち上げてCDを聴いているとTemperature Monitorの温度計は大体40度くらい。そのままの状態でメールを受信したりブラウザを立ち上げてWebサイトを見たりしていると42、3度になってくる。数日間チェックを続けてみたのだが、どうもそのラインを越えるとフリーズするみたいなのだ。
うちのMacは小さなファンで外気を取り込んでCPUを冷やし、HDDの横と電源ユニットにつけられた大きなファンで溜った熱を排出する仕組みになっている。と言うことは今の置き場所では排出された暖かい空気をまた取り込んで循環させてる状態になっているわけで、そりゃ熱くもなるわけだ……。
試しに本体を動かしてファンのある側を部屋の中に向けてみたら38度から上がらなくなった。さっきからこうしてブログの記事を書いていてもフリーズする様子はなさそう。
涼しくなるまではこの状態でいくしか仕方ないかな。ぼくの足下にはおもいっきりファンからの温風が吹き付けられているんだけどね。
おや、また雷が鳴り出しましたよ。
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以前にも簡単にマウンテン・ダルシマーという楽器について書きましたが、久しぶりに『アイリッシュ・ソウルを求めて』という本(良書です!)を読み返しているとダルシマーについての詳しい記実がありました。
それはジーン・リッチーによって書かれたもので、マウンテン・ダルシマーは17世紀ドイツの楽器 Scheitholt を祖先とし、これから派生したノルウェイの Langeliek、フランスの Epinette des Vosges、オランダの Humle のそれぞれの要素が混合して出来た。チューニングや爪(所謂ピック類のこと)を用いて演奏する方法はノルウェイから、爪に鳥の羽根を使うのはフランス流、ボディの形状はオランダの楽器に似ているとある。アメリカに渡って来た移民の記憶の中の伝統楽器が混合されマウンテン・ダルシマーになったのだろうということだ。
以前の記事に僕はツィターという楽器がダルシマーの原型だろうと言われていると書いた。ツィターは映画『第三の男』のテーマ曲に用いられたことで有名な楽器。先に挙げた楽器がどんなものなのかは良く分かりませんが、きっとこれらはツィターと同じように弦を弾いて音を出す撥弦楽器なのでしょう。
ダルシマーにはハンマード・ダルシマーと呼ばれるものもあり、その名が表すように木の棒のスティックなどで弦を叩き演奏します。ハンガリーあたりで演奏されるツィンバロン、イランのサントゥール、中国の揚琴なども同類の楽器。
ハンマード・ダルシマーの紹介文にもよくツィターが元にと書かれていますが、形こそ似てはいるものの、撥弦楽器のツィターと、弦を叩くことで音を出す打弦楽器であるハンマード・ダルシマーは別の系譜のように思えます。
『アイリッシュ・ソウルを求めて』の注釈によるとマウンテン・ダルシマーという楽器はケンタッキー州バースのJ・エドワード・トーマスという人が初めて作ったと言われているらしい。それがいつの時代だったのかの記載はない。1922年生まれのジーン・リッチーが子供だった頃、彼女の住んでいた地域に楽器はなかったと言う。歌はアイルランドや英国の伝統的な歌唱法と同じく旋律主体の無伴奏で歌われた。マウンテン・ダルシマーが一般に知られるようになるのは1950年代になってからのこと。
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昨日知った驚愕の事実!
以下は2003年5月10日のたわごとからの転載である。
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「なくなっては困る」
画像はオープンリールと呼ばれるアナログ・テープとDATと呼ばれるデジタル・テープ。どちらも現役でレコーディングでは使われているものだけれどそれはあくまでプロ・レコーディングでの世界の話。一般的な電気店やオーディオ店ではまず見かける事はない。
とは言え現在のレコーディングはパソコンをベースとしたデジタル録音が主流で、アナログ録音はよっぽどこだわりを持ったエンジニアかミュージシャンしか使わなくなってきた。
我がYaging Studioではまだまだアナログ・オープンでのレコーディングがメインなのだ。しかしテープが中々手に入らないのですよ…。
普段は業務用のメディア等を扱ってる店から小売りして貰っているのだけれど、急に必要になったときにはどこにも売ってないのでとても困ることになる。かつては国内のメーカーでも生産していたのだが、現在アナログ・オープンのテープを生産しているメーカーはアメリカで1社とドイツで1社、どちらも一時は生産中止になりそうだったことがある。事業を縮小することでなんとか生産を続けているようだ。
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この時に書いたアメリカのメーカーというのはAMPEX社が事業を縮小して新たに始めたQUANTEGY社のことで、ドイツのメーカーはBASF社(AGFA)のこと。
昨日知り合った方が今でもオープンリール・デッキを愛用していると言うのでテープはどうしているのですかと尋ねるとアメリカのATRというブランドを教えて下さった。僕は初めて聞く名前。
帰宅してネットで検索してみると、なんと3M無き後、唯一のプロ御用達メーカーであったQUANTEGY社は磁気テープの生産を辞めてしまっていた。
僕自身も2006年の春頃からパソコン・ベースのレコーディングへと切り替えてしまったのでアナログ・テープの現状を知らなかったのです。
ATR社はAMPEXのレコーダーなどのメンテナンスしていた会社で、QUANTEGY社の機械を買い取って新たに磁気テープの工場を立ち上げたのだそうだ。
BASFもEMTEC社へと変遷を遂げたがすぐに経営難に陥り、現在はオランダ・フィリップス社のブランドRMGとして製造が続けられているらしい。
今やアナログ・テープなんて世界規模で見てもほとんど売れていないのでしょうからすごい事です。
それでもやはりアナログ・オープンの音というのは魅力的で、今年の初めに手に入れたAni DiFrancoが一人で8trのオープンリール・デッキを使って多重録音をしたというアルバム「Educated Guess」(2004年リリース)のサウンドがあまりにも素晴らしかったので、藤井貴子さんと次回のアルバムを作る時にはアナログ・オープンで録ろうよと話していたところだったのでした。
8trというのは好きなフォーマットで、僕が普段良く聴いているような70年代のロックのアルバムは8trで録音されたものが多い。
4や8trのレコーダーというのは、後の16や24というフォーマットよりも音が太いんですね。
AMPEXと3Mの未開封テープのストックが少しだけあるので、壊れたままになっている8trオープンを修理して是非とも録音してみたいものです。
近い将来、レコーディング・スタジオでリールが回っているのを見る事もなくなってしまうのかも知れない。
DATも使わなくなってしまったなぁ。
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土曜日
所用で下高井戸へ。ここの商店街は楽しい。
お昼ご飯を食べに、さか本そば店というお店へ。
そば屋というよりは大衆食堂といった雰囲気、中へ入ってみるとすごく広い。
店頭の食品サンプルを見て気になった「さか本丼」というのを注文する。
運ばれて来た丼は海老天と豚カツをたっぷりの玉ねぎと玉子でとじた所謂他人丼みたいな感じ。
量もたっぷりで大満足! そば屋の丼物は美味しいな。
とても気に入ってしまった僕は、夜になってもう一度さか本そば店へ。
ごちそうさま! と店を出ようとしたらお店のご主人からネーム入りタオルを頂いてしまった。
なんだかとても嬉しい気持ちになったのです。
そうそう、井の頭沿線の紫陽花がとてもきれいに咲いています。
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高田渡のうたを良いと言う人に会った。しかし僕にはその人が高田渡から一番遠くにいるような気がしてならない。
高田渡はずっとスタイルを変えなかったなんていう人がよくいるけれど、それも僕は違うと思う。
渡さんは変わりたくて変わりたくて、今居る場所から少しでも遠くに行きたくて遠くに行きたくて、もがき続けた人だったんじゃないかと思う。あんなにお酒も飲んで……。
だから渡さんはこう歌うのでしょう。「酒が飲みたい夜は酒だけではない未来へも口をつけたいのだ」と。
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なんでこんなに寒いんだろう? 今日はコートを着て出かけました。
上の画像は28日の稲生座なんですが、25日のoffBEATの時と比べて僕の髪が短くなってるのが分かりますか?
伸びた髪が鬱陶しくなって稲生座へ出かける直前に思いっきり短くカットしてもらってきたのですが襟元が寒くて仕方ありません…。
稲生座のライブが終わって何となく一段落したなという気分がしています。
六月はライブをお休みすることにしたのでちょっとゆっくりしたいです。
肩こりと腰痛が酷いので鍼を打ってもらいに行こう。岩盤浴もいいな。
3月にmF247で藤井貴子さんの楽曲「風のむすめへ 〜母、おばあちゃん、あなたからの手紙〜」のネット販売を始めましたが、そのすぐ直後にmF247から有料ネット配信サービス終了のお知らせが来ました。新しい動きになればいいなと思って入会したmF247でしたが残念です。
そこでCDリリースはしないと言ってた「風のむすめへ」の販売を行う事にしました。
実はプロモーション用に関係者のみに配布していたCD-Rがあったのですが、それに新たにレコーディングした曲をプラスして販売します。
詳細はここや藤井貴子さんのサイトでお知らせします。
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やっと晴れたので今日は朝からダルシマーの塗装をしました。
7〜10日くらい乾燥させて、研磨、艶出し。その後、ペグなどのパーツを組み込めば完成です。
今回はトーン・ホールも凝ってみました。上がクロス、下がFハート。初めての割にはうまくいったと思います。
トーン・ホールの作業は藤井貴子さんが頑張りました。糸鋸で大まかにカットして、ヤスリと小刀で仕上げました。
さて、前回のお話の続き。
製作過程を撮影した画像を取り込んでおこうとパソコンを立ち上げると何だか調子が変なのである。仕方なく再起動するとそのまま立ち上がらなくなってしまった。
ハードディスクドライブのクラッシュ…。そろそろヤバそうだなぁと思っていたのだ。
ダルシマーと同時進行で藤井貴子さんのレコーディングもやっているので、何としても復旧させなくてはと徹夜の修復作業。
修復ソフトをかけたり、バックアップを取ったりしている間はじっとモニターを見ていても仕方ありませんから、その間にダルシマーの作業を続けました。
夜になって、朝に接着したバック板の仕上がりを確認してみると。
なんてこったい!ヘッドとバック板の接着部分に2ミリ程度の隙間が、しかも斜めにずれている。どうもクランプで締め付けたときにずれてしまったらしい。
パソコンの徹夜復旧作業で疲れていたのでしょう、明らかなチェックミス。きちんと休んで体調を整えてからやるべきでした。反省!
演奏するのにはこのままでも差し支えなかったのですが、どうしても納得がいかなかったので貼り直すことに。
一度接着した板はスチーム・アイロンで湿気と熱を加えながら少しづつ剥がしていく。
後少しという所で
「パキッ…」
板が割れた。
一時は材を取り寄せようかとも考えましたが、いや、このまま行こう!と決心して割れを修理しました。
出来た隙間もきれいに埋めたので色を塗ってしまえば分からないくらいなのですが、チェリー材のきれいな木目を活かしたかったのでクリアー仕上げにしました。
下の画像がバック板の割れた箇所。真ん中辺りに筋があるのが分かりますか?
28日の藤井貴子さんのライブには何とかお披露目出来るんじゃないかなと思います。どんな音が出るか楽しみです。
そうそう、Macは何とか復旧出来たのですがその数日後、完全に壊れてしまいました。
電源装置が壊れたようです。スイッチが全く入りません。
仕方ないので近所にある中古電化製品を扱うお店で中古Macを購入しました。
何世代も前の古いものですが、今まで使ってたMacよりCPU速度が倍になったのでサクサクです!
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画像は現在制作中の二台目のダルシマー。実際にはすでにボディが完成しており、今日から塗装に入りました。しばらくお天気が悪いみたいなので一時中断です。
今回は一台目のダルシマーを作ったときに気がついた事や、思いついたアイディアを色々と取り入れてみました。
しかしとても苦労しておりまして…。と言うのも、まず送られて来たキットのサイド板に割れがあり、(輸送中に割れたのだと思いますが)わざわざアメリカに送り返すのも面倒なので修復しました。
次にサイド板にヘッドを接着しようとするとサイズが合っていない。これは明らかにメーカーの採寸ミス。溝を自分で削り直さなくてはいけなくなった。
何とかヘッドを取り付け、トップ板と指板を接着。ここまではまだ順調に進んでいました。バック板を取り付けようと仮組してみると、サイズが足りないではありませんか!
実は前作の時もギリギリのサイズしかなかったのですが、何とか間に合わせたのでした。
今回の材は更に寸足らずの為、このままでは接着不可能です。仕方ないので簡易的な枠を作り、ボディを変形させ縮めることにしました。(一番上の画像)
僕が制作しているのはアメリカのFolkcraft Instruments社のキットです。もしこのメーカーのキットを制作しようと思われる方がいらっしゃいましたら、型枠を作った方が良いと思われます。ご参考までに。
そしてこの後、更に大変な事態が…。(次回に続く)
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リゾネーター・ギター好きな人もここを覗いて下さってるようですね。
さっきNational社のサイトを見ていたらこんな新商品が出ていました!
リゾネーター・ギター奏者のみなさんピックアップには苦労してますからね。National社良く出してくれました!
この位置なら弦高も大丈夫でしょう。弾く時にじゃまにもならないしね。最初からボリュームとトーンも付いているし、ちょっと加工すればピエゾとのミックスも出来そうです。
価格は395ドル。ちょっとお高いですけれど、試してみたいなぁ…。
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今夜の夜行バスで京都へ向かいます。
京都のみなさん! 高山のみなさん! どうぞお越し下さいね!
CDも持って行きます! 買って下さ〜い!
今回のブログからコメントを書き込めるようにしました。
近日中にBBSを閉鎖し、こちらに一本化します。
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本日、高田渡さんの三度目の命日。
「ひまわり」を聴きながら旅支度。
旅から帰って来たら二台目のダルシマー制作に入ります。楽しみ!
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デジカメの動画機能を使って撮影してみました。
「朝のおはなし」Asa no ohanashi
song written by 藤井貴子 (Fujii Takako)
藤井貴子 (Fujii Takako):vocal, a.guitar
あおやぎとしひろ (Toshihiro Aoyagi):resophonic guitar
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四旬節に入る前に、ある神父さんからこんな話を聞かせてもらいました。
中世の時代、ヨーロッパのある地方では、罪をおかしたものは四旬節の間、紫のへんな衣装を着せられ、「私は罪を犯しました」と札を付けられて、聖体拝領もミサにあずかることも出来なかったそうです。
復活祭にやっと普段着に着替え、聖体拝領を受ける事が出来たのだと。
改めて聖体拝領の重みを感じます。
日曜日は枝の主日でした。
来週の復活祭に洗礼を受ける友達の志願式がありました。ミサの後、飲茶で軽く前祝い。外はポカポカお天気。良い午後を過ごす事が出来ました。
さて、画像はレコーディング中の藤井貴子さん。
二人で一緒に演奏出来る曲のレパートリーが増えて来た事もあり、先月からレコーディングを始めています。先週の土曜日にやっと二曲が完成!
今回、CD化の予定はありませんが彼女のmF247やMy Spaceのページで公開しますので、どうぞ楽しみにしていて下さい。
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引き続きダルシマーのことを。
伝統的なダルシマーの演奏方法は七面鳥の羽根(ピック代わり)を右手に持ち、左手にはノーターと呼ばれる棒を持って、スティール・ギターのバーの様にスライドさせて演奏します。
手前の高音弦でメロディを弾き、真ん中と奥の弦はドローン音を奏でます。元々は3弦だった様ですが、現在ではメロディー弦が復弦になっているものが一般的です。
ギターを演奏する人ならフレットの間隔が変だぞ?と気付かれるかも知れません。ダルシマーのフレットはダイアトニックの間隔で切られています。
伝統的な演奏スタイルでは下記のジーン・リッチーが有名です。
僕がダルシマーという楽器の存在を知ったのは何が最初だったっけなぁ…とダルシマーのことを調べながら考えていたのですが、たぶんミミ & リチャード・ファリーニャのレコード・ジャケットだったような気がします。ミミさんはジョン・バエズの妹。
しかし、僕らにとって一番身近なダルシマー奏者は何と言ってもジョニ・ミッチェルです。名盤「Blue」のジェイムス・テイラーとの演奏は何時聴いても素晴らしい。ダルシマーを作りながらずっと聴いていました。
ジョニの映像を見ていて何か変だぞ…と思ったら、彼女は弦の張り方を逆にして手前に低音弦が来る様にしているようです。考えてみたらギター弾きにはその方が都合がいいんですよね。
次回作る際にはジョニ仕様にしてみたいと思っています。ダルシマーは調によって頻繁にチューニングを変えなきゃいけないので何台かあるとベストなのです。
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楽器が完成しました!
この楽器はダルシマーと言います。ヨーロッパからの移民がアメリカに持ち込んだツィターという楽器が原型だろうと言われています。
アパラチア山脈に住み着いた人達が演奏した楽器なので、アパラチアン・ダルシマーとかマウンテン・ダルシマー等と呼ばれています。
実は藤井貴子さんがダルシマー・キットを購入したので「作らせてくれ〜っ」と頼んで作らせてもらいました。
サークル・オブ・ハートのサウンド・ホールは藤井さん作。
ウォールナットの木目を活かしたかったのでラッカー塗装は止めて、オイルフィニッシュで仕上げました。
下記の写真のように膝の上に置いて演奏します。
とても素敵な音! 早く皆さんにお聴かせしたいなぁ!
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僕が10代の頃からお世話になっているお店、のみ亭のマスターやっちゃんが無事に退院したそうです。
ベラベラと言いふらすことではないと思ったのでお伝えしていませんでしたが、11月に行われるはずだった藤井貴子さんのライブが中止になったのはやっちゃんの入院が理由でした。
ライブを行うことは可能でしたが、のみ亭で彼女のワンマン・ライブをやろうと提案してくれたのはやっちゃんだった。だからやっちゃんが回復するまでライブを延期しようと僕らは決めたのです。
やっちゃんには体調に気をつけて長くお店を続けて欲しい。(画像は松倉如子さんのブログから。左がやっちゃん)
明後日は稲生座ライブです。稲生座のマスター柴田さんが亡くなられて10ヶ月が経ちました。
色々と考えた末に今回の稲生座ライブをやることに決めました。
新しいメンバーとやります。来年からの活動につなげたい。
今年最後のライブどうぞお越し下さい!
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先日、下北沢へ行く用事があったので、カトリック世田谷教会へも足をのばして来ました。世田谷教会はスズナリの裏手を上がっていったところにあります。
下北沢にこんな素朴で素敵な教会があるとは知りませんでした。(画像は教会の裏から見た所)

聖堂はこんな感じ。ステンドグラスではなく、戦後の物資が乏しい時代に献堂されたので、ガラスにペンキを塗った色ガラスが使われています。
こうして各地の教会を巡ってみるだけでも、様々な歴史や文化が垣間見えて興味の尽きることがありません。

水は流れていませんでしたがルルドもあります。
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久しぶりにお茶の水辺りをブラブラ。前から行ってみようと思っていたカトリック神田教会へも行ってみました。
地下鉄神保町駅から白山通りをてくてくと歩いて行って、二つ目の信号を右に曲がった所に神田教会があります。写真(これは裏手から見た所)の通り美しい教会です。
聖堂の中も素晴らしかったです。祭壇の左右には聖母子、聖ヨハネ、聖アンナと幼子マリア、聖ヨセフの聖像があり、祭壇中央の十字架の横左右には天使の像、上部ステンドグラスにはザビエル、高山右近、細川ガラシャの姿も。聖堂両壁のステンドグラスも迫力のあるものでした。
祭壇の右脇に小さな祭壇があり、そこにはザビエルの聖遺骨が納められているそうです。
祭壇左手前には1750年頃に描かれたというシリジアの聖母のイコンが展示されていました。
ところで神田教会は登録有形文化財というのに指定されているそうで、後で知ったのですが、聖堂の中はもちろんのこと、外観も撮影してはいけないのだそうです。
聖堂の中には撮影禁止の張り紙があったので遠慮しましたが、外観までとは知らず何枚も撮影してしまいました・・・。でもクリスマスの飾り付けをしていた信者さん達に何も言われなかったんだけどなぁ。
ちなみに登録有形文化財の認定基準とは以下の通り。
建築物、土木構造物及びその他の工作物(重要文化財及び文化財保護法第182条第2項に規定する指定を地方公共団体が行っているものを除く。)のうち、原則として建設後50年を経過し、かつ、次の各号の一に該当するもの
(1) 国土の歴史的景観に寄与しているもの
(2) 造形の規範となっているもの
(3) 再現することが容易でないもの
昨年取り壊された吉祥寺のいせや本店は昭和28年に建てられたそうだが該当しなかったのか?
その後、某楽器店で試奏させてもらったNational Duolianが、状態も良く素晴らしいサウンドでした。1930年代後半に作られた貴重なギター。
僕は14フレット・ジョイントのNationalのサウンドにはあまり良い印象をもっていなかったのですが、改めなきゃいけませんね。
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話が前後してしまうけれど、藤井貴子さんのミニ・アルバム「welcome to the garden」がようやく完成しました。
6月から始めたレコーディング、完成するまでにずいぶんと時間がかかってしまいましたが(盤自体は9月に完成していたのですが、ジャケット制作に2ヶ月を要した)納得のいくものが出来ました。
前にも書きましたが、本当に一緒につくっているのだということを実感しながらの作業でした。
アレンジを考えていて、試しに重ねてみた楽器に「これもう絶対いじったら駄目!このままにしておいて下さい!」と言う藤井さん。
僕が制作に関わったレコーディングで、こんなこと今まで一度もありませんでした。演奏に対して良いとも悪いとも一言も言ってもらったことがない。
2年前に一緒にCDを作ったある人は、後に自身のブログでこう書いてた「アルバムを作っていただいた」と。
彼にとってはその程度のことだったわけだ。300枚作る予定だったCDは200枚ほど完成したところで、後はもういらないと言われました。
それでも僕はベストをつくしたし、絵本作家の長谷川集平さん(ジャケットの絵を描いて下さった)と何度もメールをやり取りしながら一緒に仕事出来たことに感謝しています。
そう一緒に作ったんだよ。今、彼は新しいCDを作っているらしいけれど、そのことについて改めて考えてみて欲しいと思う。
藤井貴子さんのミニ・アルバム、とにかく沢山の人に聴いてもらいたい。
僕らはすでに次のCDのことを考えています。
罪が増したところには、恵みはいっそう満ちあふれました(ローマ5・20)
そのことを実感する日々。
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ライが『My Name is Buddy』の物語をつくる切っ掛けになったという写真。
それらのことについて語られているインタビュー記事↓
http://shorefire.com/index.php?a=bio&o=71
Buddyが飼われていたレコードショップ↓
http://www.redcat.ca/
二週間くらい前から腰が痛くて仕方がない。
ずいぶん前になるが腎臓結石になったことがあって(この痛みも尋常じゃない)もしや?とも思ったのだが、その痛みともまた違った感じ。横になろうとしても痛くて寝られないほどで、昨日いつもお世話になっている鍼灸院まで行って来た。
お灸と鍼のおかげでずいぶん楽にはなったのだけれど、まだ鈍い痛みが残っています。こりゃしばらく通わないとだめかな・・・。数年前に階段から落ちて腰を強く打ったのも原因かも知れない。ヘルニアじゃなきゃいいけれど。
仕事部屋を模様替えしてパソコンや音楽機器の配置を変えたまではよかったのだが、オーディオやプリンタのコードが届かない等・・・色々と問題発生。配線コードもある程度の長さがあり、音質の良いものなどと考えると結構お金がかかるものだ。どうしたもんかなぁ・・・と色々調べているうちに単純なことに気がついた。そうかワイヤレスにすればいいんだ。
そこで見つけたのがApple社の「AirMac Express」これ一台で無線LANを組む事が出来る。プリンタだってワイヤレスで共有だ。なによりこの機械が面白いのは音声出力(アナログでもデジタルでもOK)がついていること。この出力をお手持ちのオーディオ機器繋ぐだけで、Apple社のミュージックプレーヤ・ソフト「iTunes」で再生した音楽をワイヤレスで流す事が出来るんです。
僕はこの一年くらいCDプレーヤを使わずにMacでCDを聴いていた。レコーディングの為に導入したオーディオインターフェイスを使用することで、Macで再生したCDも満足のいく音で聴けたからだ。それから比べるとこの「AirMac Express」はちょっと音質は下がる。しかしワイヤレスでどこにでも音楽を流すことが出来るのはとても便利。「AirMac Express」は小型だしノートパソコンがあれば持ち出しだって可能。どこでもジュークボックスだね。
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